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小説家になろう&カクヨムおすすめ異世界小説9選

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 <はじめに>

 

今回は「小説家になろう」と「カクヨム」でおすすめの異世界小説を紹介していこうと思います。

気になった作品があったときはぜひ読んでみてください。

 

 

 

1.真の仲間じゃないと勇者のパーティーを追い出されたので、 辺境でスローライフすることにしました 作者:ざっぽん

 

 

あらすじ

 

 勇者の加護を持つ少女と魔王が戦うファンタジー世界。その世界で、初期レベルだけが高い『導き手』の加護を持つレッドは、妹である勇者の初期パーティーとして戦ってきた。  だがレベルが高いだけで魔法も武技も超能力もない加護では次第に戦いについていけなくなり、ついに仲間の一人の賢者から「お前は真の仲間じゃない」と装備を全て奪われ、銅の剣一本でパーティーを追い出されてしまう。  すっかり心が折れてしまったレッドは、世界の命運なんて知ったことか魔王軍との戦いから遠く離れた辺境の地ゾルタンで、目立たず1人楽しく生きてやると、旅の中で身につけた知識を活かし薬草屋を開くためとお金を貯めることにした。  下町で暮らすハーフエルフの大工や、勇者の仲間にならなかったお姫様と一緒に、生まれついての加護が支配する世界で目指せ辺境スローライフ!

 

引用:真の仲間じゃないと勇者のパーティーを追い出されたので、 辺境でスローライフすることにしました
 

この話で特に面白かったところは主人公がヒロインと一緒に生活していくところでした。

主人公とヒロインの二人ともに恋人がいたことがなかったので、生活していく中でぎこちない雰囲気となになったりするんですけど、それでも仲良くしようとする場面は読んでいてすごく面白かったです。

 

他に主人公が元いたパーティーと関わる場面があるんですけど、その場面も読んでいてすごく面白かったです。

この作品は全体的に読みやすくて面白かったのでおすすめです。

 

 

2.育成スキルはもういらないと勇者パーティーを解雇されたので、 退職金がわりにもらった【領地】を強くしてみる 作者:黒おーじ

 

 

あらすじ

 

【育成】に特化した俺(27歳)のスキルは、あるていど強くなった勇者パーティにはもう不要なようだった。初期のころはパーティの中心だった俺も、とうとう勇者から解雇を言い渡される。ただし、「これまでパーティに多大なる貢献をしてきた」ということで、退職金がわりに小さな【領地】をゆずり受けることになった。冒険の第一線を離れる寂しさを胸に領地へ向かう俺だったが、じっさいに7つの村と2500人あまりの領民たちを見てふと思った。俺がコイツら育成したら、魔王とか倒せるような強い領地にならねーかな?……と。

 

引用:育成スキルはもういらないと勇者パーティーを解雇されたので、 退職金がわりにもらった【領地】を強くしてみる
 

この話で特に面白かったところは主人公が自分の追い出されたパーティーのメンバーと再会する場面でした。

主人公は納得してそのパーティーを抜けていていて、元いたパーティーのメンバーとは仲が良いいままだったので、再開するとき特に険悪なムードになることはありませんでした。

むしろ主人公に会いたかったパーティーのメンバーがいて、そのパーティーのメンバーと主人公が関わる場面があったんですけど、その場面が読んでいて面白かったです。

 

この話はざまぁのない追放系の作品ですごく面白かったのでおすすめです。

 

 

3.反逆のソウルイーター ~弱者は不要といわれて剣聖(父)に追放されました~ 作者:玉兎

 

 

 あらすじ

 

帝から鬼門を守る大役を任せられた御剣(みつるぎ)家。 その嫡男として生まれた御剣空(そら)は、十三歳をむかえた年、試しの儀にのぞんでいた。 御剣家に代々つたわる幻想一刀流を学ぶため、絶対に越えなければならない試練。 七人いる同期生は全員が合格した。残るは空ひとり。 父、弟、許婚、守り役である兄妹らが見守るなか、空の試しの儀がおごそかに開始された……

 

引用:反逆のソウルイーター ~弱者は不要といわれて剣聖(父)に追放されました~
 

この話の最初のほうは主人公がすごくかわいそうで読むのが大変だったんですけど、途中からだんだんと面白くなってきて気づいたら最新話まで読んでいました。

 

特に面白かったところは主人公が自分のことを見放していった人たちを見返す場面でした。

最初のほうで主人公がすごくかわいそうな状況に陥ってしまうぶん、主人公が自分を見放していった人たちを見返す場面は読んでいて本当に面白かったです。

この話は自分が「小説家になろう」の異世界小説を読んだ中で一番面白かった作品なのでおすすめです。

 

 

4.   Sランクモンスターの《ベヒーモス》だけど、猫と間違われてエルフ娘の騎士(ペット)として暮らしてます 作者:銀翼のぞみ

 

あらすじ

 

エルフの少女、“アリア”は冒険者だ。その顔は誰もが見惚れてしまうほどに愛らしく、胸はこれでもかというほどに実っている。そんなアリアの胸に抱かれる小さな獣が一匹……名は“タマ”。一見するとただの子猫だ。だがアリアと周りは気づいていない。タマが元人間の転生者であること。そして、その正体が猫などではなく最強クラスのモンスター、“ベヒーモス”の幼体であることに――

 

引用:Sランクモンスターの《ベヒーモス》だけど、猫と間違われてエルフ娘の騎士(ペット)として暮らしてます 
 

この話で特に面白かったところはべヒーモスになってしまった主人公がエルフの少女に溺愛されるところでした。

エルフの少女の溺愛の仕方がすごくて、その場面は読んでいてすごく面白かったです。

 

この作品はエルフ少女とべヒーモスのやりとりの場面がほとんどだったんですけど、他にもべヒーモスとなった主人公が強くなっていく場面とかも読んでいて面白かったです。 

 

 

5.    勇者召喚されたけど自分だけがハズレ勇者で魔法もスキルもないハードモードだった 作者:アファー

 

 

あらすじ

 

異世界に魔王討伐の為に勇者として召喚された21名 だが、陣内だけがハズレ勇者で魔法もスキルも無いハードモードだった! 他の勇者達からは見下され、召喚した異世界人からは冷遇され、半ば追放といった形で城から放り出される陣内。 異世界で生きて行く為には異世界の知識が必要、それを彼は奴隷を買う事で補う。 買った奴隷少女ラティの助けによりギリギリ冒険者として生きていくが、ちょっかいを掛けてくる他の20人の勇者達。そんな逆境を撥ね除け、世界の謎を追いながら魔王に挑む物語。

 

引用:勇者召喚されたけど自分だけがハズレ勇者で魔法もスキルもないハードモードだった
 

この話で特に面白かったところは主人公が奴隷の少女と一緒に旅をする場面でした。

話の流れで主人公は色々な地域に行くことになるんですけど、そのときに奴隷の少女と一緒にする旅の場面は読んでいて本当に面白かったです。

他にも主人公が精神的に成長する場面も読んでいて面白かったです。

 

 

6. 娼館通いの夜遊び王子 ~無能の王子は闇夜で暗躍する~(カクヨム) 作者:クローン人間

 

 あらすじ

 

毎日娼館に通う『夜遊び王子』ことドラゴニア王国第三王子シラン・ドラゴニア。 勉強もダメ。運動もダメ。無能王子とも呼ばれて馬鹿にされていた。 しかし、国民からも嫌われる彼には裏の顔があった。。 契約した人外美少女の使い魔と共に、今夜も夜の街に出向く。

 

引用:娼館通いの夜遊び王子 ~無能の王子は闇夜で暗躍する~
 

この話の面白かったところは主人公が身近な人たちからすごく好かれていたところでした。

主人公は毎日のように娼館に通っていることで国民の多くからは嫌われているんですけど、事情を知っている身近にいる人たちからは本当に好かれていてその場面は読んでいてとても幸せな気持ちになれました。

 

他に面白かったところは主人公のことが本当に好きな幼馴染が登場する場面でした。

その幼馴染はツンデレのような性格なんですけど、主人公にとても優しくてその場面も読んでいてすごく面白かったです。

この作品は読んだら幸せな気持ちになれる話なのでおすすめです。

 

 

7. 異世界召喚されてきた聖女様が「彼氏が死んだ」と泣くばかりで働いてくれません。ところでその死んだ彼氏、前世の俺ですね。(カクヨム) 作者:花果唯

 

あらすじ

 

転生して平和な島国アストレアの期待されない第三王子として自由気ままに生きてきたエドワードだったが、女神によって召喚された聖女様の出現によって生活は一変する。
精神状態が天候に現れるという厄介な聖女様の世話役に聖女様が選んだのは……見目麗しい兄達ではなく地味なエドワードだったのだ。
女神様から与えられた使命を放棄して泣き続け、雨ばかり降らせる聖女様の世話なんて面倒な上、責任重大。
どうして泣くのかと理由を聞けば「彼氏が死んだ」。
そんな理由でお前は泣かないだろう。
分かっているんだからな。

その死んだ彼氏、前世の俺だから。

 

引用:異世界召喚されてきた聖女様が「彼氏が死んだ」と泣くばかりで働いてくれません。ところでその死んだ彼氏、前世の俺ですね。

 

この話で面白かったところは主人公が異世界に来た元の世界の彼女と少し関わる場面でした。

主人公は自分の正体を隠したまま元の世界の彼女に接しようとするんですけど、そのときにあることが理由で元の世界の彼女に自分の正体のことを疑われてしまいます。

主人公はどうにか正体を隠しながら接することができるんですけど、元の世界から来た彼女は主人公が自分の彼氏にすごく似ているという理由から仲良くなろうと色々と行動していて、その場面は読んでいてすごく面白かったです。

 

+ネタバレを表示

 

この作品で一番面白かったところは主人公とヒロインの過去のことがわかる場面でした。

主人公が小学生のときに年上のヒロインに甘える場面がすごく面白くてその場面は思わずニヤニヤしちゃいましたね。

それと主人公が小学生から中学生になったあと一時期ヒロインのことを避ける場面があるんですけど、そのときに主人公がヒロインにせまられて告白する流れとかも読んでいてすごく面白かったです。

 

他に面白かったところは主人公が異世界に来たヒロインと対面する場面でした。

対面したときヒロインは元の世界の彼氏と会えたと思うんですけど、少し関わることで主人公と元の世界の彼氏が別の人物ということに気づいてしまいすごく悲しんでしまいます。

そのときに主人公がヒロインに対して取った行動がすごく意外で驚いたんですけど、その場面は読んでいてすごく面白かったです。

自分は幼馴染がメインの小説は多く読んできたんですけど、その多くの幼馴染ものの小説の中でもこの作品は特に面白かったのでおすすめです。

 

8話は絶対ニヤニヤしちゃう

 

 

8. 理想のヒモ生活 作者:渡辺恒彦

 

 

あらすじ

 

月平均残業時間150時間オーバーの半ブラック企業に勤める山井善治郎は、気がつくと異世界に召喚されていた。善治郎を召喚したのは、善治郎の好みストライクど真ん中な、褐色の爆乳美女。「ようこそ、婿殿」と、いきなり結婚を申し込む、異世界の女王様に善治郎の出した結論は……。

 

引用:理想のヒモ生活
 

この話で特に面白かったところは主人公が異世界に現代日本の家具などを持っていって使う場面でした。

異世界の生活水準はあまり高くないので主人公が持っていった現代日本の家具などが役に立っている場面は読んでいてすごく面白かったです。

 

他に面白かったところは主人公と異世界の女王様が一緒に生活をする場面でした。

主人公は異世界の女王様一筋で、異世界の女王様も主人公のことが好きで二人が仲良くしている場面があったんですけど、その場面はこの話の中で一番面白かったです。

 

 

9. ティアムーン帝国物語 ~断頭台から始まる、姫の転生逆転ストーリー~ 作者:餅月望

 

 

あらすじ

 

「なぜ、こんなことに……?」
大国ティアムーン帝国の皇女、ミーア・ルーナ・ティアムーンは断頭台(ギロチン)の上でつぶやく。
彼女を取り囲む観衆の顔には、例外なく怒りの色があった。
重税に耐えかねた民衆の革命、その手にかかって、ミーアは断頭台で処刑されてしまう。
けれど次に目が覚めた時、彼女はベッドの上に寝ていた。
八年も前、まだ子どもだった頃の姿で……。
一瞬、夢か? と安心しかけるミーアだったのだが、その枕元には彼女自身が綴った血染めの日記帳が転がっていた。
豪奢な皇女の部屋に、ミーアのあられもない悲鳴が響いた。

これは、やり直しの物語。
それほど悪辣ではなかったけれど、他人の痛みにも空腹にも思いを致すことができなくて……それを知った時にはすべてが手遅れだった姫殿下。過去の自分へと逆行転生した彼女は、血染めの日記帳と自らの記憶をもとに、西へ東へ奔走する。
斜陽の帝国の未来を救うため?
内戦により命を落とす多くの兵士のため?
民衆を飢饉から救うため?

否、彼女の目的はただ一つ。
「すべてはギロチンの運命を回避するために!」

 

引用:ティアムーン帝国物語 ~断頭台から始まる、姫の転生逆転ストーリー~

 

この話で特に面白かったところは主人公がやり直しの前で自分によくしてくれた人に対して恩返しをする場面でした。

主人公が恩返しをしようと決意したエピソードがすごく感動的だったので、その場面は何回読んでも本当に面白かったです。

 

他に面白かったところは主人公が周りの人から色々と勘違いされる場面でした。

主人公はやり直しをする前の記憶を頼りに色々な場面ですごく良い行動を取るんですけど、そのことに対して周りの人たちはが主人公のことを過大評価してしまいます。

周りの人たちが主人公のことを過大評価するときの心の声が絶妙に面白くて思わず笑っちゃいました。

この話は笑える場面もあるんですけど、感動的な場面もあってすごく面白かったのでおすすめです。

 

+ネタバレを表示

 

この作品で一番面白かったところはメイドのアンヌが前世で主人公のミーアにすごく尽くしてる場面でした。

ミーアがアンヌに対してあまり良い態度を取っていなかったんですけど、それでも処刑される寸前までミーアにすごく尽くしているアンヌの行動とか読んでいて本当に感動しましたね。

 

特に感動的だったところがミーアが処刑される寸前の場面でした。

ミーアは処刑される寸前、アンヌに対してどうして今まで尽くしてくれたのか聞いたんですけど、そのときアンヌが「特に理由なんてありませんよ」と優しくミーアに言っていた場面がすごく印象的でその場面もすごく感動しました。

 

この作品のキーワードに百合はなかったんですけど、個人的にはこの作品は百合ものとしてもすごく楽しめると思います。

なので、百合ものが好きな人にはぜひ読んでもらいたいです。

 

ミーアとアンヌが関わる場面は本当に面白かった!!

 

 

<おわりに>

 

今回は小説家になろうとカクヨムでおすすめの小説を書いてみました。

気になった作品があったときはぜひ読んでみてください。

 

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